給食アレルギーの徹底的な見直しが必要

新学期を迎えるこの時期、学校給食のアレルギー対策が徹底していないことが問題になっています。各自治体でのマニュアルでは保護者が学校に申告する流れになっていますが、安易にアレルギーを申告する保護者もいるとのことです。

当然、学校給食のアレルギーは病院の診断書が必要なのだと思っていたので、驚きました。
今現在では、医師の診断書は義務付けられておらず、保護者の申告制となっているようです。
昨年、小学生が学校給食でアレルギー反応を起こし亡くなってしまった悲しい事件が起こり、給食アレルギーに注目が集まりましたが、あのような事件を防ぐためにも、徹底した対応策を見直してほしいと願います。

また、アレルギー反応は、子供の成長とともに変化するものだと言われていますので、子供の命を守りためにも、定期的な検査が必要とになってきます。学校と保護者、また医療機関が協力し合いながら子供を守る理想的な形を作っていくべきだと感じました。