捜索もクラウドの時代に入るのかな

マレーシア航空の航空機が消息を絶って4日以上経っても見つかっていないのは、世界的にもかなり珍しい事で私も海外の事例でありながらも気になっています。

捜索をするにもできる方が関係者しかできない現状から、協力をしたくてもできない人達は世界でたくさんいると思います。
最近はクラウドコンピューティングから派生したいろんな分野を人とネットワークを使って仕事を依頼したりするクラウドソーシングが増えて来ましたが、今回の航空機の事例で捜索の分野がクラウドまで広がったのには驚きました。

衛生画像をこまめにチェックするのは雲を使むような作業になるので、
さすがに関係者だけでは人手不足なのもわかるのですが、関係政府機関だけだと信用性も恐らく疑わしい事もあると感じています。
さすがアメリカだと私は思います。

協力的な姿勢を見せるとともに真実を探す為に世界中のみんなに対して協力を要請した感じががします。
もしこれが事故ではなく事件だとしたら大問題です。
それを見つけられるのは恐らく関係者以外だと思うのと、これは世界の問題だと思って世界中の人達で探すのはとてもよいと思います。