大雪での買占め、本当に必要?

記録的な大雪は、色々なところに影響を及ぼしていると実感できるニュースです。
交通機関の混乱は、個人だけの問題でなく、流通にも深刻な問題。
特に、雪の被害が大きかった山梨は、スーパーの品不足に多大な影響があったことに驚きました。

ただ、3月11日の地震ののときもそうでしたが、
むやみに買いだめをする人が多いように感じます。
これも保守的な国民性のためなのでしょうか。

大勢の人が買いだめをすることにより品不足が起き、品物を買えなかった人が
あせってまた残りの品を残さず買う、といったような悪循環になる気がします。

買う際に、はたしてそれは本当に今買わなければいけないものなのか?を
一度考えることが必要だと思います。
どうみても、数日間の食料とは思えない量を買い込んだり、
買占めをすることで、本当にその商品が必要な人の手に届かなくなってしまいます。

こういった、災害・天災などでパニックになったりあせる気持ちもわかりますが、
冷静な判断が必要だと感じました。