ごみ捨てを無料でできることの幸せ

東京都の一部の自治体では、ごみの処理施設が満杯になってしまい他の自治体に処理を委託するようなケースが出てきました。これまで企業が排出する事業系のごみは多くの自治体で有料でしたが、東京都立川市のように家庭ごみも有料化する動きが加速しているのです。

ごみ袋は居住者にとって身近なコンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されていますが、売り切れが続出しているそうでこのままではごみを捨てられなくなってしまいます。下手をすれば不法投棄が増えてしまう可能性もあり、迅速に対応をしなければなりません。たとえば、一時的にシール式のごみ券を作成するなど何か手を打たないと、ただでさえ有料化で不満が募っているのに大きな反感を買ってしまいます。

このようなニュースを閲覧するたびに、私の住む自治体では家庭ごみの廃棄は無料なので幸せを感じるようになりました。有料化の方向へ進まないように、ごみの量を削減するなどできる範囲で努力を続けたいと思います。