そもそも冬用タイヤの存在すら知らない人も多い

冬もいよいよ本格化し、ウインタースポーツで各地のゲレンデも大勢の人達で賑わう時期になりましたが、特に雪道をあまり走った経験のない方が自分で車を運転して、雪道から思わぬ洗礼を浴びせられる事態が最近多発しています。

そもそも雪道を走っている経験が豊富なドライバーでさえ、雪道の恐ろしさは重々承知で、普段の倍以上の注意力と安全運転を行います。

それでも一瞬の油断が命取りにもなりかねないのです。

ましてや、夏用タイヤで雪道を走る事など問題外で、飲酒運転同様の殺人行為と言わざるを得ません。

しかし、中には冬用タイヤの存在すら知らない人も多く、雪が殆ど積もらない地域に住んでいる方は特にその様な傾向が見られます。

雪道の恐ろしさは、経験をして来た方には理解出来ても、経験が無い方には殆ど理解が出来ないので、ここは罰則を強化し、周知徹底を図るなど地道な努力が必要なのでしょう。

また、冬用タイヤを装着したからと言っても、(経年劣化によって)ゴムが硬くなってしまっていたりすると効き目が大幅に低下してしまうのでご注意下さい。