徳島ヴォルティスの苦悩は続く

サッカーJ1は第5節が行われ、昨年優勝したサンフレッチェ広島が徳島ヴォルティスを下した。広島はエースストライカーの佐藤以上に塩谷が活躍しており、非常に充実したプレーを見せている。今日も徳島相手に得点を稼ぎ、これで早くも3ゴール目を上げている

一方で徳島ヴォルティスが深刻的な状況に陥っている。開幕から5連敗で全くいい所が無い。唯一光が見えたとすれば、ようやく得点を決めたことだろうか。しかし勝つまでには至らず、このまま1年での降格が現実味を帯びているのである

徳島ヴォルティスが苦労しているのは、中盤でのボールが奪えないという所である。どうしても中盤の選手が弱く、ボールを運ぶことができない。ボランチを含めた守備陣も対応ができず、ドローに持ち込むことすらできない状況が続いている

従来であれば補強ということを考えるが、J1から選手をレンタルすることはリスクが高い。しかも控えの選手しかレンタルに回してもらえないので、これといった補強にならない。現状の戦力で何とかトンネルを抜けるのは苦しいが、頑張ってもらわなければファンに失礼である。少しでも早く勝ち星を挙げて、J1に来たことが間違いではないことを証明して欲しい

給食アレルギーの徹底的な見直しが必要

新学期を迎えるこの時期、学校給食のアレルギー対策が徹底していないことが問題になっています。各自治体でのマニュアルでは保護者が学校に申告する流れになっていますが、安易にアレルギーを申告する保護者もいるとのことです。

当然、学校給食のアレルギーは病院の診断書が必要なのだと思っていたので、驚きました。
今現在では、医師の診断書は義務付けられておらず、保護者の申告制となっているようです。
昨年、小学生が学校給食でアレルギー反応を起こし亡くなってしまった悲しい事件が起こり、給食アレルギーに注目が集まりましたが、あのような事件を防ぐためにも、徹底した対応策を見直してほしいと願います。

また、アレルギー反応は、子供の成長とともに変化するものだと言われていますので、子供の命を守りためにも、定期的な検査が必要とになってきます。学校と保護者、また医療機関が協力し合いながら子供を守る理想的な形を作っていくべきだと感じました。

捜索もクラウドの時代に入るのかな

マレーシア航空の航空機が消息を絶って4日以上経っても見つかっていないのは、世界的にもかなり珍しい事で私も海外の事例でありながらも気になっています。

捜索をするにもできる方が関係者しかできない現状から、協力をしたくてもできない人達は世界でたくさんいると思います。
最近はクラウドコンピューティングから派生したいろんな分野を人とネットワークを使って仕事を依頼したりするクラウドソーシングが増えて来ましたが、今回の航空機の事例で捜索の分野がクラウドまで広がったのには驚きました。

衛生画像をこまめにチェックするのは雲を使むような作業になるので、
さすがに関係者だけでは人手不足なのもわかるのですが、関係政府機関だけだと信用性も恐らく疑わしい事もあると感じています。
さすがアメリカだと私は思います。

協力的な姿勢を見せるとともに真実を探す為に世界中のみんなに対して協力を要請した感じががします。
もしこれが事故ではなく事件だとしたら大問題です。
それを見つけられるのは恐らく関係者以外だと思うのと、これは世界の問題だと思って世界中の人達で探すのはとてもよいと思います。

仮想通貨は信用できるのか?

ネット上でのみ使用できる仮想通貨「ビットコイン」。

ニュースによると、このビットコインを扱う業者へのハッカー攻撃が相次いでいるとのことです。

なんでも記事によると、カナダの業者のフレックスコインという会社がハッカー攻撃を受けて業務を停止してしまったそうで、さらにポロニエックスという別の業者でも、自社が保管していたビットコインの一部が盗まれてしまったそうです。

日本で大きな事件が起きてそうそう、世界的にビットコインに関する事件が起き出しています。

なぜこような事件が急に起きるようになったのかはわかりませんが、私が一つ疑問に思うのは「なぜこれほど仮想通貨が流行っているのか?」というところです。

なにせ仮想通貨ですから、どこの国も価値を保証していない「ただのデータ」ですから、何かトラブルが起きれば今回のような事態になることは、前もって予測できることです。

なのに世界中の多くの人たちが、わざわざ祖国に保証してもらっている通貨から仮想通貨へ換金していることに、私個人としては信じられません。

恐らく今回の事件により、これから仮想通貨の信用はなくなり、仮想通貨自体が衰退していくのだろうと思います。

少なくとも私は、仮想通貨を信用できないので、使用することはないでしょう。