未来の通貨、前途多難ですね

現在の世界においては、通貨の価値は国に依存しています。
その為、国の浮き沈みに伴い自らが持つ資産の価値が変動してしまうと言う欠点があります。

しかし、このニュースで話題のビットコインはいかなる国家、組織にも依存しない新世代の通貨である為、この様な不安定さからは無縁です。
この点を考えれば、歴史的な借金国家となった日本において、金融的な安定さを求める際、ビットコインの持つ上記利点はとても魅力的と言えます。
とは言え、この普及にはまだまだ時間がかかる様で、日本におけるビットコイン取引所なる所が運営を中断しているそうです。

これにより換金と送金が出来なくなっているとの事ですが、良く分からないのですが、ビットコインを従来通貨に換金せず、ビットコインのまま使用する分には問題が無いのでしょうか?
ビットコインで支払いが出来る所は徐々に増えて来ている様なので、上の私の推測が正しければ上の様な出来事はやがて問題視されなくなる事だとは思います。
しかし、それまでビットコインが生き残るのかという問題はありますね。

大雪での買占め、本当に必要?

記録的な大雪は、色々なところに影響を及ぼしていると実感できるニュースです。
交通機関の混乱は、個人だけの問題でなく、流通にも深刻な問題。
特に、雪の被害が大きかった山梨は、スーパーの品不足に多大な影響があったことに驚きました。

ただ、3月11日の地震ののときもそうでしたが、
むやみに買いだめをする人が多いように感じます。
これも保守的な国民性のためなのでしょうか。

大勢の人が買いだめをすることにより品不足が起き、品物を買えなかった人が
あせってまた残りの品を残さず買う、といったような悪循環になる気がします。

買う際に、はたしてそれは本当に今買わなければいけないものなのか?を
一度考えることが必要だと思います。
どうみても、数日間の食料とは思えない量を買い込んだり、
買占めをすることで、本当にその商品が必要な人の手に届かなくなってしまいます。

こういった、災害・天災などでパニックになったりあせる気持ちもわかりますが、
冷静な判断が必要だと感じました。

スノボ男子決勝進出、平野・平岡表彰台へ!

スノーボード男子ハーフパイプの平野・平岡選手が二人揃っての決勝進出を決めました。
平岡選手については、3連覇を狙う王者ショーン・ホワイト選手の95.75に続く、92.25の高得点での決勝進出です。

もしかしたら、二人揃って表彰台に立てる可能性も出てきましたね。
それにしても二人とも若いですね。平野選手が18歳で平岡選手が15歳ですから。
とはいえ、優勝する為にはショーン・ホワイトを超えないといけないのは正直、難しいかも知れませんね。

彼は前回、前々回のオリンピックでも異次元の滑りを披露していましたからね。
特に前回のバンクーバー五輪の時は、大技「ダブルマックツイスト1260」なる超絶技を披露しての優勝でしたからね。

この技はショーン・ホワイト以外は不可能な技であり、これ以上は回せないだろう、とまで言われているそうです。
と、もはや伝説の域に達しつつある選手を相手にする訳ですが、勝負事に絶対は有り得ません。
平野・平岡の両選手にはぜひ頑張って貰いたいですね。

焼き菓子にカビ・・・早く発覚して良かった

せっかく想いをこめたチョコレートにカビが生えていたらものすごくショックですよね。
しかも、普通は中を確認したりせずに、お店で買ってそのまま相手に渡すと思います。
今回、バレンタインデーよりも前にカビが生えていると発覚したのは、自分で食べようと
開けてくれた消費者のおかげです。

もし、誰にも分らないまま、バレンタインデー当日を迎えて、このカビの生えたチョコ
をプレゼントされた人はとても悲しい気持ちになってしまったことでしょう。それを
思うと早めに分かって良かったとは思います。

こういう季節もののプレゼントは普段とはちがうパッケージを使ったり、どうしても
チェック体制が甘くなってしまうのだと思います。でも、食品を扱っているという
ことをしっかりと認識して、二度とこういった事故が起こらないようにしてもらいた
いです。

自分の買ったチョコは大丈夫かなと心配になってしまいました。でも、ラッピングを
ほどいてしまう勇気はありませんでした。なかなか難しい問題です。