楽天が2勝目

今日の日本シリーズ3戦の、楽天対巨人の試合結果に関するニュースについて、思ったことなど書きたいと思います。

私はもともと、野球といったら甲子園は結構好きで見たりしますが、プロ野球は普段テレビで行われている公式戦はあまり好んでみたりはしません。

しかし、日本シリーズやクライマックスシリーズは、必ずと言っていいほど見ます。
やはり優勝や、日本シリーズ進出をかけて戦うので、試合の選手たちの頑張りというか必死さが
高校野球のように感じます。

なので、見ていて視聴者である私も、試合の結果が楽しみになるのがうれしいです。
今回は、楽天が勝利し巨人との差が1勝開きました。

まだどちらが優勝するかは、分かりませんが、私自身もどちらかに偏ることなく
テレビでの中継を見ながら、一喜一憂したいと思います。

この季節は、気候的にも穏やかですが、日本シリーズ優勝を懸けた戦いは毎年熱いものです。
残りの試合も、楽しみながらテレビ前で応援したいと思います。

自然から学べることはまだまだたくさんある

夏の暑さというのは本当につらいものなのですが、
暑さと同じくらい蚊というのも人を悩ませるものです。
とくに私の家の周りは植物がたくさん生えているところに立っているので、夏になると大量の蚊が発生してとても困っています。

私としては蚊は厄介な存在という意外なにものでもないのですが、こちらのベンチャー企業は蚊がさしても痛くないのは何故かという疑問に着目して指しても痛くない針を開発したというのは、すごい着眼点だな、と思いました。

針のチクッという痛さを嫌がるのは誰だってそうです。
特にお子さんなどは泣いて注射を嫌がります。
暴れる子供にきちんと注射をするのは大変なので、このような痛くない針の有用性というのはとても高いと思います。

また、このニュースが示唆しているのは自然から学び取れることはまだまだたくさんあるということも示していると思います。
当たり前と思っているところにもしかしたら大きな金脈が隠されていた、というのは例をあげれば暇はないでしょう。

無いよりはマシかもしれないカメポスト

ブラックバスやブルーギルなど大繁殖し、日本の固有種に影響を及ぼしている外来生物が問題になっていますが、そんな一つにミシシッピアカミミガメがいます。

兵庫家の明石市でも野性化した1万匹ほどのアカミミガメがいるといい、生態系の影響が懸念されていることから、市の各所に「カメポスト」なるものを設置するといいます。

夜店の屋台などでミドリガメとして売られ、その色やかわいらしさから結構人気となり、
飼われていた亀でした。
しかし、この亀が大きくなって飼えなくなったものが付近の池や沼などに捨てられて、自然繁殖しだし問題になりはじめています。

アカミミガメは成長すると30cmともなり、市が4箇所を調査したところ6割を占めるまでになっているといい、在来種の亀への影響が懸念されているといいます。

先のブラックバスはもとより、最近では危険性のあるカミツキガメが自然繁殖しているといいますし、時には危険なピラニアやアリゲーターガーなどというものまでみつかることがあります。

先を考えずに安易に飼ってしまい、負担が大きくなったら捨ててしまい、それが生態系に影響を与えてしまう。

今回の兵庫県のカメポストの他にも、全国に広げるべきものではないかと思います。

弾薬の管理は慎重に

10月6日のニュースサイトの記事によると、陸上自衛隊が使用する爆薬や火薬の保管状況を会計検査院が調べたところ、なんと「約88億円分の弾薬類の管理が不適切になっている」と報じられていました。

どうやら陸上自衛隊の基地内に入りきらない弾薬類を代わりに保管管理する業者へ預けている分の一部が、現在帳簿と在庫の数が合わないなどの理由で、正確にその数を把握できない状態になっているらしいのです。

当然弾薬類などの武器を扱う際の法律では「物品管理法」「火薬類取締法」「武器等製造法」などの複数の法によって、厳しくルールが決められていて、本来なら今回のような問題は起きないはずでした。
ですが、実体は帳簿上では存在しない現品が残っていたり、日付が曖昧だったり、預ける際に保管契約を結んでいないなど、預けている分の武器の管理責任が何処なのか曖昧になっているという体たらくな状態になっていました。

現在陸上自衛隊にこの問題の改善を要求しているそうですが、今は中国や北朝鮮などの敵国が日本へいつ軍事的行動を取るかわからない危機的状態になっています。
そのような状態だからこそ、武器の管理などの日々の責務には強い責任を持って行って欲しいのです。

緊急時に適切な対応をするためにも、日頃からしっかりしてくれないと、我々国民は不安になってしまうのですから。

公共交通機関に携わる関係各社は危険箇所改善のための工程表を早急に作るべき

検査院は、高速道路各社・管理者の自治体に対して、高速道の跨道橋のずさんな安全管理について改善要求を行ったそうです。

昨年12月の笹子トンネルの天井板崩落事故を契機とし、高速道路をまたぐ約4500の跨道橋の管理状況検査で、635は管理者である自治体が点検を一度も行っていない他、現在の耐震基準に満たない橋が約1500に上ることが判明したのです。利用率が低い跨道橋の改善を予算の関係で、後回しにしたことが要因のようです。しかし、この635の橋以外にも、記録が無いため点検したかが不明の橋が548もあったというのですから驚きです。地震等で橋が崩壊すれば大惨事になります。

私が思いますに、効率化・合理化重視で、安全管理に対する意識が全く欠如しているのではないでしょうか。今のところ何も起こっていないから良い、将来的にも何も起こらないだろうという楽観論では困ります。笹子トンネルの崩落事故、JR北海道の脱線事故等、この種の事故は繰り返し発生し、その後で謝罪・対応策検討という最悪の事態が後を絶たちません。

この際、公共交通機関に携わる関係各社は、自己の守備範囲に潜むリスクを総ざらいの上、改善点をあぶり出し、改善の工程表を早急にきっちりと作るべきです。そして、危険箇所は、代替策を講じた上、改善されるまでは使用禁止・通行止め等の強行的措置も取るべきだと思います。