中国と日本の外交政策

日本を含む各国と中国との間で、問題が発生しているようです。
ベトナムでは中国との海上での衝突が原因で暴動が起こり、日本企業も間違えられてそのターゲットになったりしているようです。

中国は新体制になって、外務大臣は親日派の人だったはずです。
でも今は完全にその関係は悪化してます。
これはやはり安倍総理大臣の言動が中国は気に入らないということなのでしょうか。
やはり中国には第二次正解大戦の余韻がきえていないということでしょうか。
中国と日本は本来もっと仲良くできるはずなのにと思います。
近いし、何といっても中国のパワーはすごいわけだから、その中国のパワーと日本の技術力が合わさればすごい力になるのではないでしょうか。

とはいっても例えば新幹線などは、日本の技術がただで中国に盗まれたなどという話もあります。
中国人はモラルに欠けてるのでしょうか。

と書くと、中国の人はモラルに欠けているのは日本だって言うんでしょうね。
安倍総理大臣がどうして靖国参拝にこだわったのか、私にはわかりません。
仕方ないのかなあ。

赤すぎても違和感があるとは思えない吾妻橋

 もう桜の時期も終わりですが、隅田川からの桜の中継でよく出てくる雷門の近くの吾妻橋という有名な赤い橋があります。実はこの橋に色を巡って専門家の間で論争が起きています。

 吾妻橋は橋の塗り替えの時期をもうすぐ迎えるのですが、一部の専門家の間であの橋の色は赤すぎるから、もっと落ち着いた赤か、違う色に変えるべきだという意見があり、橋の色を考えるシンポジウムも開かれたりして、橋の色に関してもめている最中で今後はもっと周りを巻き込んだ騒動に発展する可能性もあります。

 つい先日隅田川に桜見物に行き吾妻橋へも行ってで写真を撮ったのですが、それを見返してみると確かに明るい赤色ですが、色により景観を損なっているとも思えないし、明るすぎる色で何か支障があるとは思えません。

 吾妻橋はもう何十年も前からあの色で、浅草観光の中心の一つでもありもう誰もが吾妻橋はあの色だと認識しているので、それを今更変える必要もないのではないかと思います。

徳島ヴォルティスの苦悩は続く

サッカーJ1は第5節が行われ、昨年優勝したサンフレッチェ広島が徳島ヴォルティスを下した。広島はエースストライカーの佐藤以上に塩谷が活躍しており、非常に充実したプレーを見せている。今日も徳島相手に得点を稼ぎ、これで早くも3ゴール目を上げている

一方で徳島ヴォルティスが深刻的な状況に陥っている。開幕から5連敗で全くいい所が無い。唯一光が見えたとすれば、ようやく得点を決めたことだろうか。しかし勝つまでには至らず、このまま1年での降格が現実味を帯びているのである

徳島ヴォルティスが苦労しているのは、中盤でのボールが奪えないという所である。どうしても中盤の選手が弱く、ボールを運ぶことができない。ボランチを含めた守備陣も対応ができず、ドローに持ち込むことすらできない状況が続いている

従来であれば補強ということを考えるが、J1から選手をレンタルすることはリスクが高い。しかも控えの選手しかレンタルに回してもらえないので、これといった補強にならない。現状の戦力で何とかトンネルを抜けるのは苦しいが、頑張ってもらわなければファンに失礼である。少しでも早く勝ち星を挙げて、J1に来たことが間違いではないことを証明して欲しい

給食アレルギーの徹底的な見直しが必要

新学期を迎えるこの時期、学校給食のアレルギー対策が徹底していないことが問題になっています。各自治体でのマニュアルでは保護者が学校に申告する流れになっていますが、安易にアレルギーを申告する保護者もいるとのことです。

当然、学校給食のアレルギーは病院の診断書が必要なのだと思っていたので、驚きました。
今現在では、医師の診断書は義務付けられておらず、保護者の申告制となっているようです。
昨年、小学生が学校給食でアレルギー反応を起こし亡くなってしまった悲しい事件が起こり、給食アレルギーに注目が集まりましたが、あのような事件を防ぐためにも、徹底した対応策を見直してほしいと願います。

また、アレルギー反応は、子供の成長とともに変化するものだと言われていますので、子供の命を守りためにも、定期的な検査が必要とになってきます。学校と保護者、また医療機関が協力し合いながら子供を守る理想的な形を作っていくべきだと感じました。

捜索もクラウドの時代に入るのかな

マレーシア航空の航空機が消息を絶って4日以上経っても見つかっていないのは、世界的にもかなり珍しい事で私も海外の事例でありながらも気になっています。

捜索をするにもできる方が関係者しかできない現状から、協力をしたくてもできない人達は世界でたくさんいると思います。
最近はクラウドコンピューティングから派生したいろんな分野を人とネットワークを使って仕事を依頼したりするクラウドソーシングが増えて来ましたが、今回の航空機の事例で捜索の分野がクラウドまで広がったのには驚きました。

衛生画像をこまめにチェックするのは雲を使むような作業になるので、
さすがに関係者だけでは人手不足なのもわかるのですが、関係政府機関だけだと信用性も恐らく疑わしい事もあると感じています。
さすがアメリカだと私は思います。

協力的な姿勢を見せるとともに真実を探す為に世界中のみんなに対して協力を要請した感じががします。
もしこれが事故ではなく事件だとしたら大問題です。
それを見つけられるのは恐らく関係者以外だと思うのと、これは世界の問題だと思って世界中の人達で探すのはとてもよいと思います。

仮想通貨は信用できるのか?

ネット上でのみ使用できる仮想通貨「ビットコイン」。

ニュースによると、このビットコインを扱う業者へのハッカー攻撃が相次いでいるとのことです。

なんでも記事によると、カナダの業者のフレックスコインという会社がハッカー攻撃を受けて業務を停止してしまったそうで、さらにポロニエックスという別の業者でも、自社が保管していたビットコインの一部が盗まれてしまったそうです。

日本で大きな事件が起きてそうそう、世界的にビットコインに関する事件が起き出しています。

なぜこような事件が急に起きるようになったのかはわかりませんが、私が一つ疑問に思うのは「なぜこれほど仮想通貨が流行っているのか?」というところです。

なにせ仮想通貨ですから、どこの国も価値を保証していない「ただのデータ」ですから、何かトラブルが起きれば今回のような事態になることは、前もって予測できることです。

なのに世界中の多くの人たちが、わざわざ祖国に保証してもらっている通貨から仮想通貨へ換金していることに、私個人としては信じられません。

恐らく今回の事件により、これから仮想通貨の信用はなくなり、仮想通貨自体が衰退していくのだろうと思います。

少なくとも私は、仮想通貨を信用できないので、使用することはないでしょう。

未来の通貨、前途多難ですね

現在の世界においては、通貨の価値は国に依存しています。
その為、国の浮き沈みに伴い自らが持つ資産の価値が変動してしまうと言う欠点があります。

しかし、このニュースで話題のビットコインはいかなる国家、組織にも依存しない新世代の通貨である為、この様な不安定さからは無縁です。
この点を考えれば、歴史的な借金国家となった日本において、金融的な安定さを求める際、ビットコインの持つ上記利点はとても魅力的と言えます。
とは言え、この普及にはまだまだ時間がかかる様で、日本におけるビットコイン取引所なる所が運営を中断しているそうです。

これにより換金と送金が出来なくなっているとの事ですが、良く分からないのですが、ビットコインを従来通貨に換金せず、ビットコインのまま使用する分には問題が無いのでしょうか?
ビットコインで支払いが出来る所は徐々に増えて来ている様なので、上の私の推測が正しければ上の様な出来事はやがて問題視されなくなる事だとは思います。
しかし、それまでビットコインが生き残るのかという問題はありますね。

大雪での買占め、本当に必要?

記録的な大雪は、色々なところに影響を及ぼしていると実感できるニュースです。
交通機関の混乱は、個人だけの問題でなく、流通にも深刻な問題。
特に、雪の被害が大きかった山梨は、スーパーの品不足に多大な影響があったことに驚きました。

ただ、3月11日の地震ののときもそうでしたが、
むやみに買いだめをする人が多いように感じます。
これも保守的な国民性のためなのでしょうか。

大勢の人が買いだめをすることにより品不足が起き、品物を買えなかった人が
あせってまた残りの品を残さず買う、といったような悪循環になる気がします。

買う際に、はたしてそれは本当に今買わなければいけないものなのか?を
一度考えることが必要だと思います。
どうみても、数日間の食料とは思えない量を買い込んだり、
買占めをすることで、本当にその商品が必要な人の手に届かなくなってしまいます。

こういった、災害・天災などでパニックになったりあせる気持ちもわかりますが、
冷静な判断が必要だと感じました。

スノボ男子決勝進出、平野・平岡表彰台へ!

スノーボード男子ハーフパイプの平野・平岡選手が二人揃っての決勝進出を決めました。
平岡選手については、3連覇を狙う王者ショーン・ホワイト選手の95.75に続く、92.25の高得点での決勝進出です。

もしかしたら、二人揃って表彰台に立てる可能性も出てきましたね。
それにしても二人とも若いですね。平野選手が18歳で平岡選手が15歳ですから。
とはいえ、優勝する為にはショーン・ホワイトを超えないといけないのは正直、難しいかも知れませんね。

彼は前回、前々回のオリンピックでも異次元の滑りを披露していましたからね。
特に前回のバンクーバー五輪の時は、大技「ダブルマックツイスト1260」なる超絶技を披露しての優勝でしたからね。

この技はショーン・ホワイト以外は不可能な技であり、これ以上は回せないだろう、とまで言われているそうです。
と、もはや伝説の域に達しつつある選手を相手にする訳ですが、勝負事に絶対は有り得ません。
平野・平岡の両選手にはぜひ頑張って貰いたいですね。